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パスタ(スパゲティー)の食べ方のページ。ここでは大好きなパスタの美しい食べ方と、ワインとパスタの愉しみ方をご紹介します。お箸を愛する日本人にはなかなか使い慣れないフォークですが、以下の基本を覚えてしまえば、あとは応用するだけです。
★平たい皿・食器に乗ったパスタ(スパゲティー)を食べる時には、フォークだけを使って巻く。
★深さのある皿・食器に入ったパスタ(スパゲティー)のときは右手にフォークを持ち左手はスプーンも使い、 スプーンの上でパスタを巻くようにする。
………祝電のページの内容………
1. パスタの食べ方のマナー
2. パスタとワイン
[※参考ページ]
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※参考…洋食のページへ
※参考…和食のページへ
※参考…ティータイムについて
※参考…ワインについて

1.パスタの食べ方のマナー   

「パスタを食べるときにはいつもフォークとスプーンの両方を使うのがマナー」と言うのは間違いです。
原則として、平らなお皿の場合は、フォークのみをつかってパスタをクルクルと巻いて口に運びます。深さのある皿の場合はスプーンも併用します。下記をご覧ください。
パスタの 食べ方
パスタの食べ方のマナーとポイント

●平らなお皿のとき

パスタは数本をフォークですくい とって、くるくると巻く。
コツは、 口に入 る大きさになるよう、一度に沢山のパスタを 取らないこと。

●深さのあるお皿のとき

右手にフォーク、左手にスプーン を持ち、スプーンで受けながら、 くるくると巻いて口に運びます。もちろん、この場合もいち どに沢山取らないこと。
補足説明
★最初にパスタ を向こうに押しやり、手前にスペー スを作るとパスタを巻き取る作業がやりやすくなります。

★日本人が蕎麦を食べる時のように、パスタをずずず〜っと音をたてて空気と共に吸い込むのは、大NGです。

★食べ終わったらフォークとスプーン を揃えて置きます。
貝殻がついている場合
●ボンゴレなど貝殻がついている場合
★手を使っても構いません。
左手で貝を押さえ、右手のフォー クで身をはずします。

★貝の殻は食べ終わったものから、別の器(または空いたお皿など)にま とめておきます。
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2.パスタとワインは相性抜群   

オリーブオイル、チーズ、そしてニンニクやトマトソース。
こうした材料がふんだんに使われるパスタは、ワインとの相性が抜群です 。

お店でオーダーする際には、もしも迷ったら、女性のオーダーしたパスタまたは、女性の好みに合わせて下さいね。

ご家庭で、気軽にパスタと一緒にワインを楽しんで頂きたいと思います。
筆者の経験から、下記の組み合せを、ご参考までにご紹介いたします。
パスタとワインのベストな組み合わせ
パスタのタイプ ワイン
●トマトソース、ミートソースなどのトマト系のパスタ
●ラザニアのように、ニンニク、挽き肉、チーズなどを使用したコッテリ系のパスタ
  ★トマト系のしっかりした味のパスタは赤ワインとの相性が良いと思います。
特に、ビーフの肉を使用したソースの場合は、赤ワインとの相性が抜群です。コツは、しっかりした味の赤ワインを選ぶことです。

★筆者はミートソースにも赤ワインをドボドボと入れて煮込みます。コクが出て、一層美味しくなりますし、ワインとの相性も更に良くなりますよ。
●クリームソースのパスタ
  ★軽めの赤ワイン、または、白ワインが合うと思います。
あとは、好みの問題ですが、例えばサーモンのクリームソースのパスタ、ボンゴレクリームパスタなどは、やや辛口または少しヘヴィな白ワインと相性が良いように思います。

★クリームソースのパスタにパルメザンチーズをたっぷりかけて召し上がるときも、同様です。
●和風パスタ全般
  ★白ワインとの相性が良いように思います。キノコの和風パスタとか、筆者が愛する明太子の和風パスタなど海苔がかかったパスタなどにも相性グッドです。
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