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結婚式は人生のうちで最も輝かしい晴れの儀式のうちの一つです。自分が主役となって迎える結婚式はもちろんのこと、結婚式や披露宴に初めて招かれた時にも、失礼がないようにしたいものですね。
このページでは、披露宴の受付係を依頼された場合の注意点や服装、当日の仕事内容および記帳受付の際のチェックポイント、受付係を依頼する場合の心配りなどをご紹介します。
………このページの内容………
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【1】 もし(結婚式)披露宴の受付係を頼まれたら

(1-1)披露宴の受付係の服装・服
(1-2)披露宴の受付係の役割と心得(お祝い金の受け取り、記帳)
(1-3)受付係の注意ポイントは?
(1-4)会費制の披露宴パーティーの受付係の役割

【2】 (結婚式)披露宴の受付係を依頼したいとき

(2-1)披露宴の受付係を依頼する
(2-2)披露宴の受付係へのお礼のめやす(受付係への謝礼)
(2-3)披露宴・結婚式会場に確認すること

【3】 披露宴・結婚式の準備、段取り

(3-1)結婚式当日のタイムスケジュール
(3-2)披露宴・結婚式の受付飾り、ウェルカムボード

【4】 結婚式についてその他の関連ページ

(4-1)結婚式の準備 ※別ページ「結婚式の準備」へ>>>
(4-2)結婚式のマナー ※別ページ「結婚式のマナー」へ>>>
(4-3)披露宴の流れ ※別ページ「披露宴の流れ」へ>>>
(4-4)披露宴・結婚式招待状 ※別ページ「披露宴の招待状」へ>>>
(4-5)結婚祝いの金額の相場  ※別ページ「お金」へ>>>
(4-6)結婚の挨拶状 ※別ページ「結婚の挨拶状」へ>>>
(4-5)引出物 ※別ページ「披露宴」へ>>>

【1】 もし(結婚式)披露宴の受付係を頼まれたら

(1-1)披露宴の受付係の服装・服

友人や、職場の関係で披露宴の受付係を依頼されたら、やむをえない事情がない限り快く引き受けるのがマナーです。
受付係の役割は、新郎新婦や両親に代わって出席者をお迎えし、案内をすることです。 通常、新郎、新婦の友人や同僚、弟妹などが依頼されることが多いようです。お金を扱うため人数はトータルで2名以上が安心です。下記に受付を依頼された場合の服装についてご説明いたします。

基本的には、受付を頼まれた場合の服装は、他の出席者よりもやや控えめを心掛けるのが無難です。
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[(結婚式)披露宴での受付係の服装・服]
男性 女性
●ブラックスーツ(上下黒のスーツ)またはダークスーツです。

●ワイシャツは白、結婚式用ネクタイの色はシルバーまたは白黒のストライプを。カフスは金、銀、パールなどを用います。
靴、靴下は共に黒のものを。
[洋装]
●ワンピース、スーツなど。
立ったり座ったりおじぎをしたりが多いので、肌の露出が少なく、動きやすい服装が良いでしょう。
また、さまざまな立場の人をお迎えするためお化粧もアクセサリーも控えめにします。

[和装]
●受付係は、動きやすいという理由から洋服の場合が大半ですが、新郎・新婦の姉妹や、未婚の友人が行う場合には和服の事もあります。
付け下げ、訪問着などでも良いでしょう。

(1-2)披露宴の受付係の役割と心得

結婚式当日には、着付け、写真撮影、挙式と忙しい新郎・新婦に代わって招待客をお迎えしたりご案内したりします。事前の打ち合わせ・確認が非常に重要です。
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[披露宴の受付の仕事・役割]
1.集合・顔合わせ・挨拶
披露宴の1時間前には到着する
(または受付開始の30分前に到着する)
  ●披露宴の1時間前(または受付開始の30分前)には会場に到着し、荷物をクロークにあずけ、服装を整えます。
●新郎新婦や両親にご挨拶をすませておきます。
「本日はまことにおめでとうございます。精一杯お手伝いを勤めさせて頂きますのでよろしくお願いします」など。
●受付の人数が2名以上となる場合には他の受付係にも自己紹介と挨拶をしておきます。
「新郎の友人で、散布留一郎と申します。よろしくお願いします」
2.最終打ち合わせ
新郎および、両家の両親と最終打ち合わせをする
  ●受付で預かるご祝儀(結婚祝いのお金)を、受付終了時にどうするのかについて確認しておきます。

例えば 筆者が受付係をしたホテルでは、鍵付きの入れ物に入れ、フロントの貴重品預かり所に預けておいた上で受付係も披露宴に出席しました。
[あらかじめチェックしたいこと]
1.受付に来たことを両親や新郎に知らせなくてはいけない重要な来賓はいるか?

2.新郎や両親に代わって、相手にお車代(あるいは謝礼)などを渡してほしい招待客はいるか?

3.当日、急な予定変更はあるか?

4.受付は何時まで行うか?

5.披露宴・結婚式当日よりも前に、すでにご祝儀を頂戴している相手がいるか?
(すでに結婚祝いをいただいている場合には、受付でお礼をのべるようにし、失礼がないようにします。)

6.芳名帳の一ページ目に書き入れて欲しい人がいるかどうか
(媒酌人がいる場合にはあらかじめ芳名帳の最初のページに記名していただくのが慣例です。媒酌人がいない場合には、特に一ページ目に記帳してほしい招待客がいるかどうかについて、新郎新婦に希望を聞くようにします。)

3.準備
準備と、会場把握は受付開始の30分までに
(会場内のレイアウト、配置を把握する)
  ●披露宴会場となる部屋の場所と、披露宴の開始時刻をチェックしておく
●案内ができるように、控え室、更衣室、ウェイティングバー、トイレ、クロークなど の場所をチェックしておく
●受付の場所と、筆記用具、芳名帳(記名帳)、席次表、ご祝儀袋を入れる物(袋や箱など)をチェックしておく
●特に重要な来賓、主賓の名前を確認しておきます。
4.受付開始
新郎・新婦、両親の代わりとして、招待客に挨拶をし、芳名帳(記名帳、ゲストブック)に記帳をして頂きます。

お預かりしたご祝儀は厳重に管理します
  ●挨拶をし、忙しい中をおこし頂いたお礼を述べます。 ●招待客が来たら、主催者側の立場でお礼の言葉を述べます。
「本日はお忙しい中お越し頂きありがとうございます」

●御祝儀を差し出されたら(言葉の例)
「ありがとうございます」と受け取り、「こちらに御住所とお名前を御記入下さい」と芳名帳を示し、筆記用具を渡します。

●記帳が終われば席次表を渡し、控え室を案内します。
「右側が新郎側の控え室になっております。13:00から披露宴が始まりますが、10分前には係がご案内いたしますのでそちらでお待ち下さい」など
●芳名帳に記帳していただく
●結婚祝の御祝儀をお預かりします。
ご祝儀袋には現金が入っているため、厳重に管理します。
●披露宴会場でのお席をご案内する
●トイレや控え室、更衣室などを案内し、披露宴開始の時刻を伝えます。
●新郎新婦の親族に依頼されて来賓にお車代を渡すこともあります。
★お車代の渡し方
できれば目立たないように「本日はお忙しい中をおこし頂きましてありがとうございました。」あるいは「ほんの心ばかりでございますが」などの一言を添えて渡します。
●新郎新婦の親族に依頼されて、主賓などの重要な方が来られたことを親族に知らせることもあります。
5.受付終了
受付台の片付けと、御祝儀の管理・保管、受付終了の報告
  ●受付台の片付けをします。
●祝儀袋の数と芳名帳の数をチェックします。中身を出して金額を確認する必要はありません。袋の数だけチェックをします。
●受付で預かったご祝儀(結婚祝いのお金)を、新郎および両親からの指示のとおりにします。(例えばホテルの貴重品預かり係に預けるなど)
●受付が終了したことを、式場の係の人に知らせます。
(必要に応じて新郎新婦の親族に知らせます)
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(1-3)受付係の注意ポイントは?  

結婚式の受付係を依頼された場合に、特に注意したいポイントを挙げてみました。
受付係の注意点
1.ご祝儀(結婚祝い)の取り扱いに注意
 

・お預かりした御祝儀(お祝い金)は厳重に管理し、万一トイレ等で席をはずす時には必ず一人は受付に残りご祝儀のそばを離れないようにします。

・受付が終わったら、祝儀袋の数と芳名帳(ゲストブックとも言います。受付で記帳してもらう帳面 のことです)の人数をチェックし(中身の金額まで確認する必要はありません) 、あらかじめ指示された相手に渡します。

 

2.新郎・新婦ならびに両家の両親の代役としてふるまう
  ・招待客に対して、お礼を述べたり、ご案内をしたりする際には、当日忙しい新郎新婦ならびに両家の両親の代役として失礼がないようにふるまいます。
 
 

(1-4)会費制の披露宴パーティーの受付係の役割

会費制の披露宴では原則として結婚式のお祝い金は不要となるため、受付係は会費を徴集することになります。しかし出席者の中には新郎新婦とのお付き合いの程度や間柄を考えて結婚祝いを下さる方もいらっしゃいます。
ここでは会費制の結婚式の披露宴パーティーでの受付の役割についてご説明します。
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会費制の結婚披露宴パーティー(会費制の披露宴)受付係の役割とポイント
服装
  ●会費制という主旨や、会場を考えてあまり派手な服装にならないようにします。
事前に出席する友人同士で相談すると良いでしょう。
 アクセサリー等だけでも十分にドレスアップできます。
 
集合と準備
  ●披露宴の1時間前(または受付開始の30分前)には会場に到着し、服装を整えます。

●新郎・新婦ならびに両家のご両親に挨拶をすませておきます。

●披露宴の開始時刻、終了時刻をチェックしておく

●案内ができるように、控え室、更衣室、ウェイティングバー、トイレ、クロークなど の場所をチェックしておく

●受付台を準備します。テーブルや台の上に名簿(出席者のリスト)、筆記用具、芳名帳(記名帳)、席次表、会費を入れる物(袋や箱など)をチェックしておきます。

●会費が半端な金額の場合には、お釣が必要な場合に備えて硬貨も用意しておくと良いでしょう。
 
受付開始
  ●招待客が来たら、主催者側の立場でお礼を述べます。
「本日はお忙しい中お越し頂きありがとうございます」

[会費]
●会費は当日受付で徴集します。その場で金額を確認し、名簿(出席者のリスト)にチェックをつけます。

●会費を差し出されたら
「ありがとうございます」と受け取り、名簿にチェックをします。
もし芳名帳(ゲストブック)を用意している場合には 「こちらに御住所とお名前を御記入下さい」「こちらにご住所とお名前を記帳してください」等の言葉を添えて芳名帳を示し、筆記用具を渡します。

●会場を案内し、開始時刻までの過ごし方をご説明します。

●中には、ご祝儀を下さる方や、会費以上の金額をカンパして下さる方もいらっしゃいます。必ず丁寧にお礼を述べ、新郎新婦ならびにご両親に(披露宴開始前に)伝えるようにします。
 
受付終了
  ●受付が終わったら、人数と金額をチェックし、あらかじめ指示された相手に現金を渡します。

●受付台の片付けをします。
ウェディングプレートなどの飾りは、会がお開きになるまでそのままで構いませんが、受付台が会場の外にある場合には、名簿、筆記用具などは取り急ぎ片付けます。
 

【2】 (結婚式)披露宴の受付係を依頼したいとき

(2-1)披露宴の受付係を依頼する

披露宴の受付は、新郎、新婦の友人や同僚、弟妹などに依頼することが多いようです。お金を扱うため人数はトータルで2名以上が安心です。
新郎側、新婦側からそれぞれ1〜2名ずつ依頼すると良いと思います。
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受付係を依頼するとき
●受付係の人数……披露宴の受付は、新郎側・新婦側からそれぞれ1〜2名ずつ、トータルで2〜4名の人に依頼します。
人数は披露宴の招待客の人数や、会場の規模などに応じて決めます。お金を扱うため人数はトータルで2名以上が安心です。
 
●受付係を依頼する相手……新郎、新婦の友人や同僚、弟妹などに依頼することが多いようです。
新郎・新婦や両家の両親に代わって招待客をお迎えするため、きちんとした挨拶ができる人、にこやかで明るい人が良いでしょう。また、お金を扱うため、信頼できる相手を選ぶようにします。
 
●依頼のしかた……受付係を依頼する相手には、前もって新郎・新婦が直接(会うかまたは電話で)依頼するようにします。当日の打ち合わせももちろん必要となりますが、受付係をするのが初めてという相手には、できるだけ会って一度打ち合わせをしておきましょう。
受付係の役割はこのページの(1-1)参照
 

(2-2)披露宴の受付係へのお礼のめやす 

受付を頼んだ相手に渡す謝礼についてご説明いたします。

※なお、着付け、介添え人、司会者なども含めた「謝礼・心づけ」については
「謝礼」のページで詳しく説明しています>>>
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結婚式の受付係へのお礼や心づけについて

 

結び切り

●友人や会社の同僚に受付係を依頼した場合には、謝礼をお渡しするのが礼儀です。受付を依頼した相手への謝礼として目安となる金額は、5,000円程度です。
(受付係を依頼した相手も御祝儀を下さる場合がありますが、ご祝儀はご祝儀として受け取って、披露宴の形式や時間によっては 2,000円、3,000円、5,000円を謝礼として用意します。)
友人だと「友だちどうしなので受け取れない」と、とかく辞退されがちですが、必ずお渡しするのが礼儀です。

●結婚式当日、新郎新婦はスケジュールに従って行動しなければならず、何かと忙しいもの。
もし、新郎が受付に謝礼を渡すタイミングが無いなら、親族が代わって受付係にお渡しします。紅白の結び切りの熨斗袋に入れて表書きは「御礼」「寿」などと書き、下段は両家の姓を書きます。受付係の仕事が始まる前にお渡ししましょう。
このときに、「主賓へのお車代」を受付係に預けておくと良いと思います。

● 司会や撮影係を依頼する相手に対しては、食事をする時間がとりにくいために、あらかじめ軽食を取って頂く等の気配りも必要となりますが、受付係はそのまま披露宴に出席できるケースが多いため、食事まで心配する必要はないと思います。
 

(2-3)披露宴・結婚式会場に確認すること

披露宴・結婚式の受付係を依頼するにあたり、披露宴会場となるホテル、レストラン、結婚式場に確認することを挙げてみます。
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披露宴会場(レストラン、ホテル、結婚式場)に確認すること
1.貴重品預かりサービスはあるか
  ●御祝儀や会費を一旦預かってくれるサービスはあるかどうか確認します。昨年筆者が利用したホテルのサービスは、鍵付きの箱に貴重品を入れて預かるというものでした。クロークのサービスのように、番号札で引き渡しをしますが、署名が必要でした。

●こうしたサービスがない場合には、披露宴の間、現金をどうするのかをあらかじめ決め、受付に指示しなくてはなりません。
 
2.受付に必要な備品は借りられるか
  ●受付台、御祝儀の受盆をはじめとした受付に必要なものののうち、「借りられるもの」と、「自分達で用意するもの」を確認しておきます。
受付台には「◯◯家、□□家ご披露宴 受付」といった案内板のようなものもあると良いでしょう。
披露宴会場の入り口にはウェルカムボードを用意するカップルもいるようです。
 
3.クローク、控え室、更衣室の有無
  ●受付係が当日スムースに案内ができるように、クローク、控え室、更衣室の有無も確認しておきます。
 
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【3】 披露宴・結婚式の準備、段取り

(3-1)結婚式当日のタイムスケジュール

結婚式当日、新郎新婦はスケジュールに従って行動しなければならず、何かと忙しいもの。
当日のタイムスケジュールを頭に入れておくと良いと思います。
結婚式披露宴当日のタイムスケジュール
時間 項目 説明
① 挙式3時間前
●花嫁入館
  ●花嫁の着付けを式場に依頼している場合は早めに入館します

●この時間帯以降、新郎・新婦は式場の係の指示に従います。
② 挙式2時間前
●留袖などの着付けをしてもらう方の入館
●新郎の入館
 

●出席者のうち着物の着付けを式場に依頼している人は挙式の2時間前に入館(会場のある建物内に到着)します

●親族および結婚式参列者は、用意ができたら
「親族控え室」 で待機します。


●新郎は衣装を替えたのち、司会者や式場との最終チェックなどをします。

③ 挙式1時間前
●モーニングやドレスなどのレンタルを利用する方の入館
  ●出席者のうちモーニングなどの衣装のレンタルを式場に依頼している人は挙式の1時間前に入館します

●親族および結婚式参列者は、用意ができたら
「親族控え室」 で待機します。
④ 挙式30分前
●結婚式に出席する人の集合
●式次第の説明
●親族紹介
  ●親族など、結婚式に出席する人は服装を整えた上で、挙式30分前には集合します

●式場の担当者より結婚式の 式次第の説明があります。全体の流れや、動き、座る位 置などの説明を受けます。

●両家が親族を互いに紹介し合います。媒酌人がいる場合には、最初に媒酌人の自己紹介が入ります。
⑤ 挙式
※披露宴の約1時間前
●結婚式
  結婚式の流れは、別ページでご説明しています。
●キリスト教式結婚式(教会式)>>
●神前結婚式>>
●人前結婚式>>

※結婚式後披露宴会場に移動します。
⑥⑦ 披露宴30分前
●集合写真 の撮影など
  ●結婚式終了後、写真室に移動などして撮影
●披露宴の受付開始
●披露宴に出席する人の集合
 

●招待客は受付開始よりも早めに入館(会場のある建物内に到着)します。
服装を整え、荷物を預け、受付けを済ませた後、控え室などの決められた場所で待機します。

●招待客は受付で「本日はおめでとうございます」と一言告げ、結婚式のご祝儀を受付係に預けます。
署名をすすめられてから署名します。

●受付で席次表(席順表)を渡されることがあります。

●控え室やウェイティングルーム、ゲストルームなどの決められた場所で会場係りの案内があるまで待機します。
●ウェルカムドリンク(軽いアルコールやソフトドリンクなど)が供される場合が多くなっています。
親族に「本日はおめでとうございます」とお祝いを述べたり、ゲスト同士の自己紹介などしておくと良いでしょう。

⑧ 披露宴

●披露宴
  披露宴の詳しい流れは、別ページでご説明しています。
●披露宴の流れ>>
⑨ 約2時間後〜
●お開き
  ●招待客は会場を去るときには、新郎新婦や両家のご両親にもう一度お祝いとお礼の言葉を述べるようにしましょう。
「本日はお招き頂き有難うございました。どうぞお幸せに」 など。
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(3-2)披露宴・結婚式の受付飾り、ウェルカムボード

披露宴・結婚式の受付の演出についてご説明いたします。
ここが披露宴会場であると言うことを示す案内板であると同時に、目を引くこと、わかりやすくすることが求められます。
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披露宴・結婚式の受付飾りの例
ウエルカムボード、 または ウェルカムボード
  装飾の説明

ウエルカムボード

●披露宴・結婚式の会場入り口に飾る、新郎新婦の名前や日付けなどが書かれた案内板や額のことをウェルカムボードと言います。

似顔絵を飾ったり、花をかざったりすることで、楽しさや親しみやすさと個性を演出します。

●額やカンバスをイーゼルに飾る形式であったり、リースのような形状のものがあります。
披露宴が終わった後、新居で飾れるタイプのものもあります。

●通常のウェルカムボードは日付けの他に新郎新婦の名前や写真、似顔絵などを載せるカップルが多いようです。
その他のに参考となる飾りつけの例
  ●式場が用意した「◯◯家、□□家 披露宴受付」という紙だけの場合でも、生花のアレンジを ちょっと置くだけでも素敵な受付台になります。
「ウェルカムボードは、置く場所がない」あるいは「あとで使い道がなくてもったいない」というカップルは試してみて下さい。
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